UX DAYS TOKYO2019に参加してきました

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国内最大級のUXのカンファレンスUX DAYS TOKYO2019に参加してきました。
主催のWDEに出向している関係もあり、初日はスタッフとして、2日目は受講生として参加しました。

2日目ワークショップの感想

私が参加したのはRoxy Borowska氏とJerome Ribo氏のワークショップ「How to practice behavioral economics(行動経済学(ビヘイビアラル・エコノミックス)の実践方法)」です。

Roxy Borowska&Jerome Ribo

行動経済学についても事前にざっくりとしか理解していなかったので、前日のカンファレンスを含め、行動経済学とはなんぞや?どんなところで使われているのか?というようなところから学びました。

お二人はユーモアいっぱいに講座をされていて、しかも常に笑顔で、ワークショップのあり方としても学ぶことが多かったです。

行動経済学の理論の中にも「ユーモア」というのがあり、ユーモアは人に行動を起こしてもらうために有効なのだそうです。

私たちは身の回りのことを自分の意思で選択していると思っていますが、その選択にはさまざまな要因が関わっており、商品やサービスが選ばれるように行動経済学を利用して、その選択を促す仕組みを作る方法を学びましょうというのが今回のワークショップでした。

ワークショップは、「Nuggets」というカードを使って行われました。
Nuggetsには行動経済学を実践で利用するための秘密が隠されています。
行動経済学の理論はたくさんあり、知識として定着するまで使いづらいというのもありますし、使う際も俯瞰してみることができないので、素人が組み合わせを試みるのも容易ではありません。

「Nuggets」というカードを利用することで、それが簡単に実践できるようになるのをいくつかの課題を通し理解することができました。

日本語「Nuggets」カードは13種類で、英語版は35種類あるそうです。13種類をしっかり実践で使えるようにしつつ、将来的には35種類の知識を得たいなぁと思いました。

私の仕事はお客様の商品やサービスの魅力を伝え、選んでもらえるようにすることなので、行動経済学をしっかり学ぶことでよりお客様の力になれるのではないかと思っています。

実務につながりやすいよいワークショップを受講できて本当によかったです。

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