サイトの軽量化案件、その後

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今年の2月にサイトを軽量化する作業をお受けしました。
Googleのサイトの計測サービスであるPageSpeed Insightsで8点から70点へ、体感的にもかなり変わったなと思っていたのですが、本日別の作業があり、検索順位を確認したところ、「地域名 ジャンル」で1位になっておりました。

Googleのアルゴリズムの変化や、サイテーションという口コミ効果の影響もあるので一概に言えませんが、軽量化をする前は実は全然検索結果画面に上がってこず、Googleの評価が低いのだなと思っていたのですが、今は「地域名 ジャンル」だけでなく、「地域名 ジャンル サービス名」でもかなり上位になっており、その差に驚きました。

軽量化前はかなり重く、スマホでアクセスした際にサイトが表示されるまで8秒以上待ったりと、Googleがユーザーにおすすめできるサイトになっていなかったことを考えると、順位上昇に軽量化対応もかなり関わっているのではないかと思います。

SEOで順位を上げるためではなく、ユーザーのために親切なサイトを目指してサイトを作る、という考え方が私は好きなのですが、親切なサイトを目指した結果、順位が上がったのを見るとやはり嬉しくなります。

普段制作を行っている中で常に思うのは、常にユーザーのことを考え、気遣い、心遣いしていくことが重要だということ。
重さ、テキスト、ソースや構成など、どこまで心遣いできるかでも、結果が変わってくるのではないかなと思ったりしています。

デザイン=オシャレなものを作ること、ではない

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デザイン=オシャレなものを作ること、と思っている方も多いのではないかと思います。
また、オシャレなものを作ればデザインとして良いのか、といえばそうではないということを理解されている方であっても、なんとなくデザインと言えばオシャレなものと感じているのではないでしょうか?

ここしばらくローソンのプライベートブランドのデザインリニューアルについて話題になっているようで、関連する情報が流れてくると時々チェックしたりしています。

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サイトの軽量化案件

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サイトから数字に繋げるには、新たにサイトを作り直すのではなく、既存サイトを活かし、改善することも有効です。

というわけでとあるサイトの軽量化対策を行うことになりました。

サイトが重いとユーザーに悪い印象を与えてしまううえに、SEO的にもマイナスです。ユーザーに選ばれるには、どんな見た目のサイトを提供するかと同じくらい、どれくらい早く情報を提供できるかということも気にかけなければなりません。
このあたりは料理が出てくるまでの時間も大切な飲食店と同じですね。どんなに素敵なお料理も待たされすぎるとストレスを強く感じてしまいます。

今回ご依頼いただいたのはWordpressで作られたサイトでした。

このサイト、なんとテーマファイルの画像だけで41.1MBも!
テーマファイルの画像だけで41MBというのは、ちょっと驚きでした。

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ブログやSNSの中の人

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普段はサイトを作るほうがメインで運用は主にサポートが中心なのですが、ご依頼を受けて、ブログを書いたり、SNSの中の人をやっている案件もわずかですがあります。

Webは作ってからがスタートよく言われます。
運用こそが本番。
お店作りと同じです。

Webから集客できないよ。
効果がないよ。
という方はサイト作りが間違っている場合も多いのですが、運用ができていないことが原因であることも多いです。

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descriptionも集客に大切な要素!そして「テスト! テスト! テスト! 」

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先日ちょっと試しに自分の持っているサイトのmeta descriptionを変更してみました。meta descriptionとはページに何が買いてあるか説明する部分です。サイト自体には表示されませんが、検索結果などに表示されます。詳しくはこちら
変更した結果!なんと流入がぐっと減りました。。ガーン!

この結果からわかることは、当たり前ですが、meta descriptionに記述する内容で流入数が変化するということです。

その後、さらに修正し、ようやく流入が復活しました。

このように重要な要素であるにも関わらず、meta descriptionは企業サイトでは適当に設定されていることが少なくありません。

流入に影響を与える要素なので、適当に設定してしまったり、私が失敗したように効果の薄いテキストを設定してしまうと大きな損だと言えるでしょう。

より流入に繋げるためのmeta descriptionを採用するには、どうするのが一番よいのでしょうか?

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