WordPressのテーマ「Snow monkey」を利用した格安サイト制作サービスを行なっています

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ご予算の少ない方、まずは手軽にサイトを持ちたい方向けに、2020年よりWordpress(サイト更新システム)用のテーマ「Snow monkey」を利用した格安サイト制作サービスを行なっています。

このような方におすすめです

  • まずは簡易的にサイトを持ちたい方
  • シンプルだけど更新できるサイトが欲しい方
  • とにかく予算を抑えたい方
  • トップページ+ブログのみなど小規模サイトを依頼したい方

Snow monkeyについて詳しい情報を知りたい方は「Snow monkey公式サイト」をご覧ください。

プランの特徴

  • 更新機能付きのサイトが88,000円~(税込)
  • 低予算ですが、長くご利用いただけるサイトの構築ももちろん可能です。
  • お知らせ(またはブログ)・お問い合わせフォームの実装も含まれます。
  • アートディレクションは経験20年のデザイナー(山本)が担当しますので、デザインのクオリティが大きく落ちることはありません。
  • ランディングページも「Snow monkey」を利用して作成可能です。
  • 「Snow monkey」を利用してページ数の多いサイトを制作することもできます。(費用はページ数により)

ご予算の関係でプロのデザイナーへの依頼を諦めたり、Wixなどでご自身のお時間を使って作成を検討されていらっしゃる方なども、ぜひお気軽にご相談ください。
制作事例を知りたい方は、お手数ですがお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

お問い合わせフォーム内のご相談内容欄にSnow monkeyでのサイト制作希望と記入いただけますとスムーズです。
Snow monkeyが良いのかオーダーメイドで制作したほうが良いかわからない場合もお気軽にご相談ください。お話を伺い、ご予算も考慮に入れつつベストなプランをご提案いたします。

「UXとメトリクスの相関関係」を受講しました

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おかげさまで、年明けからそこそこ忙しい毎日が続き、久しぶりのブログ投稿になりました。
先日、いつもお世話になっているWDEの菊池さんが講師を務める、「UXとメトリクスの相関関係」(オンライン講座)を受講したので、備忘録的にブログに書いておこうと思います。

今回学んだのはメトリクスについて。
メトリクスとは指標のことです。
サイトの改善などを行うときなど、どの指標を見るのかというのが重要で、間違った指標を追いかけても正しい改善につながらないため、どういう指標を見ることが良いのかを今回学びました。

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2020年秋〜冬にかけて公開となったサイトをLighthouseでチェック

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サイトの制作中は一般公開しておらず、評価ツールにかけることもできないため、納品後ではありますが、制作をお受けしてこの秋〜冬に公開になった3つのサイトの品質チェックを行いました。

チェックはGoogleが出しているWebページの品質をチェックするツール「Lighthouse」を使用しました。

一つ目のサイト。

Lighthouse評価画面:パフォーマンス94点

かなりシンプルなサイトということもあり、高得点でした。ほっ。

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「悲劇的なデザイン」を読みました。

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「悲劇的なデザイン あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?」を読みました。

デザインの良し悪しで人が亡くなったり事故に繋がったりするというのは理解していたので、そういった事例が紹介されている本なのかなと思っていたのですが、それだけでなく、デザインをする際のマインドなど、デザイナーとしての考え方の基礎を学べるようなことが載っていました。

読むことで改めて自分が仕事をしていくときの志なども確認出来たのと、クライアントの方に説明するときにもこの本の内容が役立つのではないかなと思ったりしました。

以下クライアントの方ともぜひ共有したいなと思った箇所です。

ひどいデザインのプロダクトは、クリエイター(あるいはスポンサー)が第一で、ユーザーは二の次である

ユーザー中心のデザイン(UCD)が効果的なのは、調査を通じてユーザーをよく理解し、その上で何かを理解するやり方が体に染みつくからだ。ユーザーのニーズや行動原理を理解してはじめて、解決策を考えることができる。最初にプロダクトをデザインし、ユーザーのニーズとプロダクトの機能が一致していることを期待するやり方は、ほとんどうまくいかないし、ものすごく非生産的だ。

デザインは人間とテクノロジーの橋渡しをするためのもので、橋がどれだけ渡りやすいかは、私たちデザイナーにかかっている。橋を渡れずに除外された人は、社会的にも、政治的にも、創造性の面でも置いて行かれたと感じる。

何かをデザインするときは「どんなクールな見た目にできるか」ではなく、まず「どんなデザインにならユーザーが楽に目標を達成できるか」を考えなくてはならない。

適切なデザイン・ソリューションを生むには、ユーザーへの共感が大切

ユーザーリサーチがない共感は間違った共感で、ユーザーの実施の望みや体験を考慮すべき部分に、自分の考えや好みを当てはめているだけだ。
人間には、自分で自分をだまし、自分の望みはみんなの望みだと思い込むくせがある。

“ユーザーの代わりに”考えるだけでは、自分のためにデザインしているのと変わらないし、危険だ。ポイントのずれた解決策をデザインしかねないし、自分の考えと矛盾する証拠に見て見ぬ振りをするようにもなる。

優れたデザインは、デザイナーの視点にはバイアスがかかっているという想定の元に作られ、ひどいデザインはすべてのユーザーを代理しているという勘違いの元に成り立つ。

ただ指示を受け入れてアプリの体裁を整えるだけで影響を考えない人間、つまり言われたことをこなすだけの人間は、自分をデザイナーだと思ってはいけない。こうしたやり方を無意識に続けると、ひどいデザインが生まれる。(省略)別の誰かの計画を達成するためだけに自分のスキルを費やしている。

デザイナーとしての責任を持ち、言いなりにならず、諦めず、より良いものづくりができるように、プロジェクトを実行する際により良い選択できるように、信念を持ち、そして学び、周りの人と共有し、謙虚に、厳しく、デザインを行っていければと思える本でした。

デザイナーだけでなく、何かを作ることに関わっているみなさんに読んで欲しい本です。

サイトの軽量化案件、その後

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今年の2月にサイトを軽量化する作業をお受けしました。
Googleのサイトの計測サービスであるPageSpeed Insightsで8点から70点へ、体感的にもかなり変わったなと思っていたのですが、本日別の作業があり、検索順位を確認したところ、「地域名 ジャンル」で1位になっておりました。

Googleのアルゴリズムの変化や、サイテーションという口コミ効果の影響もあるので一概に言えませんが、軽量化をする前は実は全然検索結果画面に上がってこず、Googleの評価が低いのだなと思っていたのですが、今は「地域名 ジャンル」だけでなく、「地域名 ジャンル サービス名」でもかなり上位になっており、その差に驚きました。

軽量化前はかなり重く、スマホでアクセスした際にサイトが表示されるまで8秒以上待ったりと、Googleがユーザーにおすすめできるサイトになっていなかったことを考えると、順位上昇に軽量化対応もかなり関わっているのではないかと思います。

SEOで順位を上げるためではなく、ユーザーのために親切なサイトを目指してサイトを作る、という考え方が私は好きなのですが、親切なサイトを目指した結果、順位が上がったのを見るとやはり嬉しくなります。

普段制作を行っている中で常に思うのは、常にユーザーのことを考え、気遣い、心遣いしていくことが重要だということ。
重さ、テキスト、ソースや構成など、どこまで心遣いできるかでも、結果が変わってくるのではないかなと思ったりしています。

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